OX社製車椅子(GWX-R) 長期レポート



これまで数台の車椅子に乗ってきたのですが、OX社製車椅子は今回(2002年11月支給)が、初めてです。
乗り心地は文句のつけようが有りませんが、モジュール製車椅子という事で、ボルトが緩みやすいのが欠点のようです。



2002年11月某日


納車されたばかりの車椅子です。





2003年 3月某日
その日、私は仕事でした。
午後のお茶の時間、何気なく車椅子に触っていて、違和感を覚えました。
何か、ボルトが飛び出ている・・・・・・・・( ̄□ ̄;)!!
  座って右、白○のボルトが緩んで、脱落寸前でした。
  付近のボルト全て増し締めしました。





2003年 5月30日
某病院のトイレから出てくると、カラカラ  (~。~;)~ ほえ?
直ぐに音の方向を見ると、なにやら黒い物が・・・・・
右の写真、下の筒状の物が脱落
ボルトは、探し回ったら車の中に落ちて居ました。
 ←写真

 車椅子を点検したところ、右手側ハンドリム取り付けボルトが
 はずれて居ました。
                        写真→
 ボルト・スペーサー(筒状の物)を取り付けたところです。

 OXといえば、スポーツ等をしている方が、好んで使用する
 車椅子という、イメージが有るのに・・・・
 幾ら何でも、こう次から次へボルトが緩んでくるのは
 堪った物では有りません。
 

 全てのボルトを増し締めしたことは
 報告するまでも無いでしょう 
 (しっかり書いてる  (;^_^A アセアセ・・・)





おまけ(2003年 5月30日)
 オプションのユースフルバックですが
 チャック部分の飾り紐が、ボロボロと取れて行っています。
 何か対策をしなきゃ  (;^_^A アセアセ・・・
 取り外してみると・・・・・・
 ←の、部品で出来ています。
 
 紐の端が、ささくれだって居ることが、分かると思います。
 そこで、ささくれだった所をライターで、炙って
 指で押さえました。
 
                      写真 →
            左=そのままの状態
            右=ライターで炙って、指で押さえました

 この状態で、元通りに直してみました。
 耐久性は (^。^;) ハテハテ?
 乞うご期待と行ったところです。





2003年12月 8日
地域の車椅子バスケットの日、何故か?? 右に曲がってしまいます。
何故??   前輪の座って左側のタイヤがガタガタしていました。
 今回、緩んだのは白丸の部分です。→
 この部分だけ締め付けたのでは、固定できないようです。
 写真では、見えませんけど、裏部分のキャンバ−調整も
 調整、締め付けしました。
 よ〜く見ると、左の部分のネジも緩んでいます。
 とりあえず、締めておきました。





2005年2月某日
アルミ削り出しコア&高性能偏平ゴムは格好が良いのですけど
摩耗がもの凄く早いのと、コアから外れる事、キャスターホイールのクッションを柔らかくするとステップとの干渉が有るので、通常タイプのキャスターホイールに代えてみました。